【完全ガイド】コンサル業界への転職ノウハウ丸ごと解説

サラタメさん

ブラック企業→倍率100倍のホワイト企業に転職を成功させて、転職特化Youtuber(登録者約10万人)してるサラタメが実体験&300名以上(転職経験者・採用担当者など)のガチ取材を元に解説します!

今回は、未経験から「コンサル業界」への転職を実現する方法を解説します。

 

サラタメさん

実はこの記事、内容があまりにもマニアックすぎるので(笑)、今まで私の公式LINE登録者さんだけ限定のコンテンツとしていました。

 

ガチンコ取材して作ったマニアックな内容だからこそ、多くの内定者さんを輩出してきた内容です。

手前味噌ながらけっこう好評な内容なので、多くの方々に見てもらったほうがいいんじゃないかと。

 

後半部分は興味が薄い人にとってマニアックなので、さすがに割愛しますが、

前半部分は全ビジネスパーソンの方に見ていただくべき内容かと思いましたので、公開しちゃいます。

 

サラタメさん

この記事を読んでいただいて、もし「マニアックな後半も見たい!」と思った方は、サラタメLINEに登録してご覧ください。

 

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LINE限定動画後半部分の内容
  • 選んじゃダメなコンサル企業の特徴
    コンサルもどき企業は○○
    企業公式サイトでの注目ポイント2つ
  • 実践レベルの内定ノウハウ
    コンサル流自己PRの方法
    フェルミ推定、ケース面接のポイント
    サラタメ的おすすめコンサル業界特化のエージェントは○○

 

▼動画でチェックしたい方はコチラから!


 

コンサル企業3つの種類

コンサル企業は、超ザックリで以下の3種類にわかれます。

コンサルの種類
  1. 戦略コンサル
  2. 特化型コンサル
  3. 総合コンサル

 

結論、2つ目の特化型コンサルを的確に狙っていただきたいのですが、まずは3つについてそれぞれ解説していきます。

 

1.戦略コンサル

まず最初の「戦略コンサル」は、例えば以下のようなコンサルの中でも超一流と言われるコンサル企業のことを指します。

戦略コンサル企業
  • マッキンゼー
  • BCG
  • ベイン
  • A.T.カーニー
    など

 

「戦略コンサル」というくらいなので、まさに戦略部分、中長期の未来予測をしながら、クライアント企業の経営戦略についてコンサルする企業です。

まさにコンサルど真ん中のお仕事という感じで「カッチョいい!」と憧れる人も多いと思いますが、今回は詳細について触れません。

 

サラタメさん

なぜなら、戦略コンサルは「未経験転職」するにはあまりに難しすぎるから。

 

戦略コンサルに未経験から入ろうすると、以下のような条件を求められて、なかなか該当する方がいないからです。

 

未経験転職で戦略コンサルに入る時に求められる条件
  • 学歴:旧帝大、早慶上智以上
  • 職歴:コンサル業務に近いプロジェクトでのリーダー経験など

 

なので、未経験転職で選ぶとしたら、多くの方にとって現実的な選択肢になるのは、残り2つ。

2.特化型コンサル 3.総合コンサルになります。

 

2.特化型コンサル

この記事の本題で本命、「2.特化型コンサル」の説明に入ります。

特化型とは、特定のテーマ(何かの業界やスキル)にだけ特化してるコンサル企業のことです。

 

以下に3つ例をあげます。

 

業界特化の場合、以下のような内容です。

1.製造業特化コンサルの例

例えば自動車メーカーのクライアント企業が工場について検討するとき、
「国内」「海外」といった無数の選択肢がある中で、

  • どこに
  • 何か所つくって
  • どんな物流にすると

一番効率が良いかをコンサルティングします。

 

スキル特化の例もあります。

 

2.調査分析のスキル特化コンサルの例

クライアント企業が海外進出する際に、代わりに海外の市場環境がどのようなものか、精密に調査

 

他にも今時、どこの企業も「DX」と言われていますから、この領域が一番アツいです。

ITスキル特化のITコンサルは代表的な例です。

 

3.ITコンサルの例

クライアントの課題に対して、

  • どんなITシステムを構築すべきか?

自前で構築する必要が無い場合には、

  • どの既存ITサービスを選択すべきか?
  • そのサービスをどう運用すべきか?

上記テーマについてコンサルティングします。

 

サラタメさん

代表的な3つを上げましたが、このような特化型のコンサルが膨大にあるんです。

 

コンサル界隈の人でなければ、なかなか知りようがありませんが、下図の通り多岐にわたります。

 

 

 

上図で具体的な企業名も出してますが、初めて見る会社名が多いんじゃないでしょうか。

 

サラタメさん

そうなんです。特化型コンサル企業って、全然知られてないんです。

売上が絶好調で、ガッツリ儲かってる会社であっても知名度が低く、転職希望者に知られていません。

 

そんな穴場の優良企業までターゲットにできると、あなたのコンサル転職の内定率と転職後の満足度はグッと高まります。

「なんとなくで有名コンサルにだけ応募する人」とは全く違った結果になります。

 

3.総合コンサル

「3.総合コンサル」についても、サラッと触れておきます。

総合コンサルはその名の通り、ここまで説明してきた全て、戦略コンサルから特化型コンサルまでを総合的にやっちゃうコンサル企業のことを指します。

 

サラタメさん

丸ごと全部やっちゃうわけですから、基本的には大手企業ばかりです。

 

例えば、以下のような企業が総合コンサルの代表として挙げられます。

 

総合コンサルの代表的な企業
  • BIG4
    デロイト、PwC、KPMG、EY
  • ITコンサルを軸とした大手コンサル
    アクセンチュア、アビーム

 

 

特化型コンサルがおすすめの理由

3つのコンサルのタイプの中で、なぜ私が特化型コンサルをオススメするかというと、
結論、総合コンサルがここ1~2年くらいで採用を絞ってきたから。

具体的に言えば、中途採用より新卒採用を重視するようになってきたからです。

 

総合コンサルは新卒採用を絞っている

もし5年前くらいにこの記事を作っていたら、もっと総合コンサルを推していたと思います。

大手の総合コンサルは、5年前くらいまでは異様なほど中途採用していました。

ただ、その時期にかなりジョブホッパー的な人(すぐ転職してしまう人)まで採用し過ぎてしまった結果、方針転換。
ここ数年は中途採用を絞る方向にあります。

総合コンサルが方針転換した理由
  • 採用コストが高まる
  • 組織的にも良い影響が無い

 

サラタメさん

大手総合コンサル企業の採用は現在「長く勤め続けてくれるか?」を重視しています。

 

その結果、総合コンサルはまるで伝統的日本企業のように、新卒採用を中心に人員を確保する流れになりつつあります。

 

特化型コンサルは中途採用を強化している

その隙をついて中途採用を強化してるのが、勢いを増す「特化型コンサル企業」です。

 

そもそも大前提として、コンサルを利用するクライアント企業が増えてきて、ニーズは細分化。

クライアントの要望が細分化すると、自然と「特化型コンサル企業」のニーズは拡大します。

 

そのような中で、総合コンサルが中途採用を減らし始めているわけで、

「これはチャンスだ!」と、特化型コンサルは未経験者でもポテンシャルのある人をガンガン採用してる状況です。

 

特化型コンサルをおすすめする理由は「自分の強みを活かせる」から

特化型コンサルは、非常に入り込みやすい状況にありますが、個人的にオススメしたいポイントは、その間口の広さではなく「自分の強みを活かせる」という点。

 

今まであなたが仕事で培った自分の強みを活かせるから、転職した後の満足度も高まりやすいんです。

 

サラタメさん

なにせ特化型は、特化する領域が決まってますからね!

 

例えば、以下のような企業選びをすれば、自分のすでに持ってる強みが資産になって、コンサル転職した後も活かしやすいわけです。

 

自分の強みが活かせる例
  • 製造業の生産管理をしていた方
    →製造業特化のコンサル企業に転職する
  • 営業マンとして活躍していた方
    →営業戦略特化のコンサル企業に転職する

 

一方で、大手の総合コンサルに転職した場合は幅広いです。担当する仕事は、非常に多岐に渡ります。

 

サラタメさん

多少の領域設定はあれど、かなり幅広い業務の中で、全く知見の無い領域のプロジェクトを任されることだってありえます。なかなかに過酷…。

 

完全に未知の領域でも、死に者狂いでキャッチアップする過酷さがあるからこそ成長できる、とも言えるんですが、

未経験として初めてコンサル業界に飛び込むとなれば、地頭にかなり自信ある人以外は、挫折してしまうリスク高めです。

 

総合コンサルがダメなわけじゃない:併願ならアリ

お伝えの仕方が非常に難しいですが「総合コンサルはやめとけ!」という話ではなく、あくまで「総合コンサルだけに絞るのはNG」という話なんです。

 

もちろん、総合コンサルにも大きな魅力があります。

やはり大手なので一度入ると、例えば「元デロイト」「元アクセンチュア」と履歴書に書けるわけで、キャリアに箔がつくという意味で魅力があります。

あと、年収レンジも高め

 

サラタメさん

特化型でめっちゃ年収が高いところもあるので一概には言えませんが、セオリーとしては大手の総合コンサルのほうが年収レンジも高めです。

なので、チャレンジ枠の一つとして、ぜひ応募してみたほうがいいとは思います。

 

おすすめの応募方法

私が声を大にしてお伝えしたいのは「コンサル転職の選択肢に特化型を入れて、適切な併願をしてほしい」ということ。

 

難易度が高まりつつある総合コンサルだけに絞って「当たって砕けろ」の精神で挑戦する、ギャンブル的転職活動じゃなくて、

今までの仕事で培ってきた強みと、今後ビジネスパーソンとして取り入れたい経験を踏まえて、自分の適性に合った特化型コンサルも併願で応募してください。

 

サラタメさん

業界研究が浅くて、危うい転職してる人が非常に多いんです。

 

大手コンサルに転職して、履歴書を立派にするのは確かに魅力的です。

しかし何より一番大事なのは、コンサルに転職した後、どんな仕事をするか。

 

「とにかくコンサルに転職したい」だけではなく、「コンサルに転職して、具体的にこういう仕事がしたい」というレベルまで解像度を高めましょう。

そこまで解像度高く頭の中を整理できた人は、内定の難易度とか関係なく、業務内容を踏まえて特化型コンサルのほうがマッチする、ということが大いにありえると思います。

 

サラタメさん

「転職した後、どう活躍するか?」まで考えて特化型コンサルに転職された方は、

良い経験を積めますので、次の転職で結局、大手コンサルで内定がとれちゃいます。

 

中小規模の特化型でコンサルとしてのキャリアを始めたとしても、最終的にはキャリアの箔も手に入れられるもんなんです。

 

コンサル転職のメリット4つ

ここからは、コンサル転職のリアルなメリット・デメリットについてお伝えします。

コンサル転職のメリットは結論、この4つ。

 

コンサル転職のメリット
  1. 年収高い
  2. ビジネス戦闘力高まる
  3. 出口が多彩
  4. 意外に内定取りやすい

 

メリット1.年収が高い

まず1つ目、誰もが知ってる話ですが、コンサル業界は「年収が高い」です。

 

一歩踏み込んで詳細にお伝えすると、下記のグラフの通り、30代で受け取る報酬が倍ほど変わります。

6千万円多いということです。

サラタメさん

このグラフを見てお気付きになると思うんですが、実は20代ってあまり変わらないんですよ。

 

コンサル業界に転職した場合、20代はそれほど大差無いですが、32歳過ぎたあたりから違いが顕著になります。

最終的に30代トータルで言うと、6千万円もの大きな差になるということなんです。

 

メリット2.ビジネス戦闘力高まる

続いて2つ目「ビジネス戦闘力高まる」というメリット。

要するに、コンサル業界はビジネスパーソンとしてダントツで成長できる環境だということです。

 

口コミサイトOpenWorkさんが1300万件以上の口コミデータから「20代成長環境ランキング」を作られているので、以下に参照させていただきます。

 

上位1位~10位の中で、4位以外、すべてがコンサル企業です。

 

メリット3.出口が多彩

続いて3つ目「出口が多彩」と言うメリット。

 

ワンキャリアプラスさんの、総合コンサルに関する記事を、以下に参照させていただきます。

 

 

 

この資料の通り、一度コンサルを経験すると、その後コンサルとしてさらにキャリアアップすることはもちろん、

さらに以下のように多種多様な選択肢が広がります。
つまり出口が非常に多彩ということです。

 

出口の例

コンサル企業じゃない会社の

  • 事業企画
  • 経営企画
  • マーケター
  • データアナリスト
  • カスタマーサクセス
    など

 

メリット4.意外に内定を取りやすい

そして最後4つ目「意外に内定を取りやすい」というメリット。

これはコンサルニーズが、年々高まり続けているからです。

 

理由として、AIを始めとする新しいテクノロジー、それに伴う激しい環境の変化など背景があります。

さらに、根本的な要因として、日系大手企業の「働き方改革」や「コンプラ重視」の影響が非常に大きいです。

 

サラタメさん

今の時代、大企業であればあるほど、過剰なまでにコンプラを重視せざるを得ません。

 

そんな大企業は若手社員を厳しく鍛えたり、ガッツリ働かせたりできないので、頼りにできるのは「コンサル企業」。

すでに鍛えられていて多少のハードワークも厭わない人員を派遣してくれる「コンサル企業」に頼ることになると。

 

これからずっと続くであろう「コンプラ重視」の流れを踏まえると、今後もコンサルの需要が弱まるとは考えにくく、積極採用はまだまだ続くと予想できます。

 

コンサル転職のデメリット:プレッシャーがマジで強い

ここからはあまり詳細に語られることがない「デメリット」について触れさせていただきます。

 

結論、

長時間労働やハードワークも、実は徐々に改善されつつあって、改善されてきているからこそ、

逆にプレッシャーがマジで強い

 

この「プレッシャー」こそが、コンサル転職に挑む前に絶対知っておくべきデメリットです。

 

ハードワークは改善されつつある

先ほど触れたコンプラ重視の流れは、何も一般の事業会社だけではなく、コンサル企業にも影響しています。

そのため、最近は連日の深夜残業なんて稀で、実はかなりホワイト化してきている、というのがコンサル業界の実態。

 

サラタメさん

なので、長時間労働にそこまでビビる必要はありません。

 

どこのコンサル企業もコンプラは意識せざるを得ない。

そのような中で長時間労働にハマってしまう人は、運悪く激ヤバプロジェクトにアサインされてしまった、不幸な人だけなんです。

 

プレッシャーがエグい理由:短時間で成果が求められる

「年収が高い&成長できる&残業も改善されつつあるなんて最高じゃん!」と思われるかもしれませんが、その分、プレッシャーがエグいんです。

 

コンプラ重視で業務時間は短くなったとしても、コンサルに依頼するクライアント企業は、今までと同じく大きなお金を払っています。

その金額は最低でも、1人当たり200万円/月ほど。

 

サラタメさん

もし、あなたが今からコンサル企業に転職して一番下っ端の役職として働く場合でも、クライアントはあなたの1ヶ月の稼働に最低200万円以上は払うわけです。

 

そんな大金を払ってるクライアントですから、当然、それなりの成果を期待します。

なので、コンサル企業で働いてる人が一番しんどいのは、短い時間の中で、長時間労働の時と同じレベルの成果を出さないといけない、というプレッシャーなんです。

 

未経験転職の場合は覚悟が必要

コンサルの仕事は特殊でシビアです。

例えば、コンサルではない一般の事業会社であれば、目の前の作業を淡々とスケジュール通りにこなせば、厳しく詰められるようなことにはならないでしょう。

 

しかし、コンサルは違います。

コンサルであれば、スケジュール通りこなすのは当然。その上で、具体的な指示が無くても自分なりのプラスαのアウトプットが、常に求められます。

そのため、未経験転職の人は必ず修行期間が必要となります。

 

サラタメさん

あなたがどんなに優秀であっても、転職直後の1年間はダメ出しまみれの1年になります。

そんな修行期間が確実に存在するということを覚悟した上で、コンサル業界を狙うべきだと私は思います。

 

コンサル業界で内定がとれる人の条件

ここからはコンサル業界で「内定を取れる人の条件」について解説します。

結論、未経験からコンサル業界で内定を取りやすいのは、以下の3つに該当する人です。

 

タイトル
  1. 大卒で地頭が良い
  2. 若い
  3. 転職回数少ない

 

条件1:大卒で地頭が良い

学歴は大卒が前提で、MARCH・関関同立以上だと内定しやすいです。

 

サラタメさん

日東駒専・産近甲龍クラスでも、どうにか内定はとれますが、コンサルで活かせそうな職歴やら強みを的確にアピールしてカバーしないと厳しいです。

 

あまり大っぴらに言われませんが、大手のコンサルほど学歴フィルターが強めで

その一方で、特化型(そこまで規模が大きくない)コンサル企業のほうが、学歴フィルターがユルくて職歴重視です。

「今まで、どんな仕事をしてきたか?」という点を見てもらえる傾向があります。

条件2:若い

年齢については、20代~30代前半の若い人たちが有利

なぜなら、コンサル業界は特殊で厳しい環境なので、仕事の進め方や価値観がガチガチに固まり切った人だと適応が難しいからです。

 

条件3:転職回数が少ない

これはあまり語られないですが、最近のコンサル企業の傾向として、徐々に見られ出しているのが転職回数です。

なぜかというと、ここ5年くらいコンサル企業の採用が過熱していた中で、とにかく転職を繰り返すジョブホッパー的な人を採用してしまった。

それが会社にとって良い影響にならなかった、という事情があります。

 

サラタメさん

特に、どえらい大量採用を進めていた大手総合コンサルほど、ジョブホッパーを採用するリスクを痛感していますので、転職回数でフィルターをかけています。

 

具体的な目安としては以下のような具合です。

 

採用される転職回数の目安

20代の場合で、1回なら全然OK、

  • 0回:理想
  • 1回:全然OK
  • 2回:ジョブホッパーだと疑われ出すので、説明に工夫が必要
  • 3回:書類通過が難しくなってくる

 

サラタメさん

上記は20代の基準なので、30代であれば当然基準がややユルくなりますけど、転職回数をチェックされることに変わりはありません。

 

条件に合わない場合:業務経験も見られる

3つの条件「1.大卒で地頭が良い、2.若い、3.転職回数少ない」に当てはまらない、という方に朗報です。

今お伝えした3つの条件が、全部完璧じゃなきゃ内定が取れないということではありません。

 

なぜなら、やっぱり「業務経験」も見られるから。

 

以降でお伝えする「業務経験」がある人は、3つの条件が微妙でも内定を取れるケースがあります。

 

サラタメさん

さらに言えば、3つの条件を満たしながら、その業務経験があればそれは完璧。

99.99%でコンサル転職を実現できるでしょう。

 

歓迎される業務経験1:プロジェクト推進経験

どんな業務経験が歓迎されるかというと、一番はプロジェクト推進経験です。

プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャーみたいな職種の方はまさにドンピシャです。

 

仮にそうではなくても、例えば「一時的に生まれた特別プロジェクトに関わり、社内外のメンバーを巻き込んでうまいことやった」というような経験でも大丈夫です。

要は以下のような経験があればOK。

 

歓迎される業務経験
  1. 達成すべき目的に合わせて、的確な目標を設定
  2. ヒト・モノ・カネといったリソースを管理しながら
  3. スケジュール通りにプロジェクトを完了させた

 

サラタメさん

こういう経験があれば、それは非常にコンサル業務に近い経験ですので、強いアピールポイントの一つになります。

 

このプロジェクト推進の経験は高く評価してもらえますが、難しいのが、自覚できないというところです。

自分では普通の通常業務だと思ってたけど、よくよく中身を分解すれば、立派なプロジェクト経験になるというパターンがけっこうあります。

 

サラタメさん

だからこそ、コンサル転職ならではの自己分析と業務の棚卸しを一緒にやってくれる、コンサル特化の転職エージェントとタッグを組んで進めたほうがいいんですよ。

 

プロジェクト経験は非常に重要だけど、意外に自分では気付けない。

なので、コンサル転職の支援に精通した人に、自分の業務内容をチェックしてもらったほうがいい。

このポイントは、ぜひ覚えといてください。

 

歓迎される業務経験2:法人向けの営業経験

「プロジェクト推進の経験」以外だと、法人向けの営業経験も有利です。

クライアント企業の課題に対して解決策を提案する→売り込む、という構図がコンサル業務に近いので高く評価してもらえます。

 

サラタメさん

特に「無形商材」だと最高。

 

イメージつくと思いますが、コンサルの仕事は自分自身の知識・スキル・ノウハウという、形の無いものを駆使して稼ぐ商売です。

なので、有形商材より無形商材を営業してた人のほうが、明らかに内定を取りやすくなります。

 

歓迎される業務経験3:企画経験

企画経験も重宝されます。

例えば、以下のような「企画」と名前のつく部署で働いていて、部長やら役員のような方と根本の企画の部分からすり合わせする仕事をしていた、という人は有利です。

有利になる経験
  • 経営企画部
  • 事業企画部
  • 営業企画部
    など

メインはここまででお伝えした「プロジェクト経験」「法人営業経験」「企画経験」で、この3つはどこのコンサルでも評価してもらえる汎用的な経験です。

 

特化型コンサルでのみ評価される経験:特化された経験

一方で、特化型コンサルだけが評価してくれる経験もあります。

それが言葉の通りですが、特化された経験です。

 

例えば超代表的な例で言うと、
深いITスキルを持ったシステムエンジニア(SE)の方です。

 

サラタメさん

SIerでSEやってた人や事業会社で社内SEやってた人が、IT特化のコンサルで内定ゲットするっていうパターンは、超あるあるです。

 

他にも、全然コンサルっぽくない仕事の例だと「自動車メーカーで生産管理の仕事してました」などです。

こういう方だと製造業特化のコンサルで評価されます。

 

はたまた、「食品メーカーで海外進出するために、必要な事例の調査をコツコツやってました」という人なら、調査分析特化のコンサルで評価されたりします。

 

なので、けっこうチャンスが広いんですよ。

 

サラタメさん

今は、特化型コンサル企業の採用がかなり盛り上がってきてるんで、

いかにもコンサルっぽいような仕事を経験していない場合でも、

自分のやってきた仕事の領域と重なる特化型のコンサル企業があれば、大いにチャンスありなんです。

 

「学歴も若さもあまり自信がない…。でも業界ならではの深い特化型スキルの柱が一本だけあった。」

そんな人が内定を取れてしまうケースが大いにある、ということです。

 

特化型コンサルを目指すなら信頼できるエージェントと組めるかが大事

自分の深いマニアックなスキルを求めてくれる特化型コンサル企業が存在するのか?それがどこなのか?」が、そうそうわからないのが難しいところです。

普通のビジネスパーソンの方が自分で調べて、自分のスキルにベストマッチなコンサル企業に到達するのは、かなり至難の業だと思います。

なので、コンサル転職に関しては、特にエージェントの使い方が重要になってきます。

 

サラタメさん

この記事をつくるにあたって、入念に取材してみて改めて思いましたが、

コンサル転職は適切な企業選びもですし、さらに選考方法についてもフェルミ推定やらケース面接があって特殊の極みです。

なので、コンサル業界に精通してる人からの情報収集が欠かせません。

 

特に、未経験からのコンサル転職を狙う方は、信頼できるエージェントと組めるかどうかが結果に直結するので、細心の注意を払っていただきたいと思います。

 

まとめ

 

ということで、ブログで全体公開している部分は以上でございます。

サラタメさん

さらにコンサル業界への転職の超実践的なノウハウを凝縮した後半部分の内容も知りたい!という方はですね、サラタメLINE限定動画にてご覧ください。

 

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最後に…

私が実際に使ってみて「これはオススメできる!」と思った転職支援サービス(※すべて無料)をまとめた記事貼っておきます。 【忖度無しの本音】サラタメおすすめの転職サイト&転職エージェント&口コミサイト 最初の「結論」部分だけでも、充分役立つ情報かなと。 (「結論」だけなら“1分”あれば読めちゃいます!)