【転職エージェント選びはこれで完璧】サラタメ厳選のおすすめ転職エージェント&転職サイト・口コミサイト6つ

転職エージェント?転職サイト?よくわかんない!何に登録すればいいの…!?

サラタメさん

ご安心を!私がいます!!
自身で複数の転職サイトを使い倒し、さらに300人以上の転職経験者の方に取材した転職マニアYouTuber(登録者5万人以上)である私がついてますので、もう安心です!笑

結論としてこの6つだけ登録しておけば間違いないかなと。

結論
まずは、この6つ登録すればそれでOK!
※すべて無料

■転職エージェント
 ①doda ②リクルートエージェント
 ③マイナビエージェント

■転職サイト
 ④リクナビネクスト ⑤ビズリーチ

■クチコミサイト
 ⑥openwork

ちなみに、「ぬくぬくホワイト転職」というより、「年収アップハイキャリア転職」狙いであれば、

マイナビエージェントの代わりにJACリクルートメントを登録する方が良い選択ですね。

年収アップ狙いであれば、JACリクルートメントが圧倒的にオススメなので。

またdodaは転職サイトとしても活用できます。ここでは「転職エージェント」として紹介していますが、「転職サイト」としても非常に優秀です。
【利用者が暴露】JACリクルートメントの口コミ・評判を徹底解説!

転職活動で迷子にならないための7つのSTEP

転職活動で迷子にならないための7つのSTEP

いざ『転職活動をはじめよう!』と思っても、転職活動の流れがわからないと、どう行動すればいいかわからないですよね。

転職の具体的な流れがわからないままでいると、結局転職活動を進められず、時間だけが過ぎていってしまいます…。

転職活動で迷子にならないために、転職活動の7つのSTEPを理解しておきましょう!

下記の流れで転職活動を進めていけばスムーズです。

STEP.1
自分の『転職の軸』を決める。
あなたが転職で、最も優先したい項目は何ですか?

年収?ワークライフバランス?
やりがい?特定の職種?

STEP.2
この6つの転職サイト(サービス)に登録する。
『転職の軸』が明確だと登録もスムーズ

■転職エージェント
dodaリクルートエージェント
マイナビエージェント

■転職サイト
リクナビネクスト ⑤ビズリーチ

■クチコミサイト
openwork
※すべて無料

STEP.3
リクルートエージェントdodaマイナビエージェントの面談に行く。比較することで担当者の質を見極める。
※必ず複数社で比較検討すること

自分の『転職の軸』を踏まえて、
狙うべき業界・職種について相談。
担当者との相性を確認し、
相性良さそうであれば継続。
悪ければ即切って、別エージェントに切り替え。

STEP.4
エージェントとの面談内容を踏まえて、転職サイトの方でも、自分で求人情報を検索して調べてみる。
STEP.5
エージェントからの紹介 or 転職サイトの検索で「良いかも!」と思えた企業をクチコミサイト(openwork)で調べてみる。
STEP.6
エージェント、転職サイト、口コミサイト、企業自身で運営する公式Webサイトの情報を踏まえて、志望企業を絞り込む。
STEP.7
応募→面接→内定
ここまでが概要です。

で、
↓ここらへんをご理解いただいてる方は、

・転職エージェントと転職サイトの違い
・クチコミサイト調査の重要性
・各転職エージェント会社の特徴

もうOK!いざ行動!

ご紹介した6つの転職サイト(支援サービス)を使って、早速転職活動を始めてみてください。
(実際に転職をしなくても、試しに転職“活動”をしてみて、自分の市場価値を健康診断的に測るだけでも大きな価値があります)

ここからは、

転職サイトと転職エージェントって、そもそもどう違うの?

それぞれの転職エージェント会社の特徴をもっと詳しく知りたい!

という転職初心者の方のみ、読み進めていただければと思います。

それぞれの転職サービスの違いについて

それぞれの転職サービスの違いについて

転職サービスとは以下3つの総称です。

  • 転職エージェント
  • 転職サイト
  • 口コミサイト

各サービスには特徴があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

具体的に解説していきますね!

転職サイト・転職エージェント・クチコミサイトの概要

転職エージェント、転職サイト、口コミサイトのそれぞれの特徴について表でまとめました!

特徴 具体的なサービス名
転職エージェント 求職者に担当者がつき、希望に合った求人紹介や書類選考・面接対策などを無料で行ってくれるサービス。

公開求人だけでなく非公開求人も多数ある。

・リクルートエージェント
・doda
・マイナビエージェント
・@type転職エージェント
・パソナキャリア
など
転職サイト 膨大な量の求人が掲載されているサイト。

検索や応募はもちろん、掲載中の企業からスカウトメールが届くことも。

担当者はつかない。

・リクナビNEXT
・ビズリーチ
・マイナビ転職
など
口コミサイト 在籍する社員や退職した社員、いわゆる会社の”中の人”が企業の情報を書き込んでいるサイト。

良い部分だけでなくネガティブな側面も見れて、リアルな情報に触れられる。

・Openwork
・転職会議
など

上記の通り、それぞれ特徴が異なります。

下記のように使い分けると良いです。

  • 転職エージェント:担当者に書類選考や面接の対策をしてもらいたい場合
  • 転職サイト:マイペースに転職活動を進めたい場合
  • 口コミサイト:志望企業のリアルを知りたい場合

転職サイトと転職エージェントのメリット・デメリット

転職サイトと転職エージェントは似ているようで全く違うサービスです。

その違いがわからないまま転職活動を進めてしまう人も、実は結構います…。

転職サイトと転職エージェントのメリット・デメリットをわかりやすく整理しましたので、ここで理解を深めてください。

メリット デメリット
転職エージェント ・書類が通過しやすい
・内定率が高い
・プロのキャリアアドバイザーから転職ノウハウを教えてもらえる
・非公開求人を教えてもらえる
・担当者が給与交渉をしてくれる
・担当者との面談日程調整がメンドくさい
・担当者のレベルによって満足度が変わる
・自分のペースで転職活動を進めにくい
転職サイト ・自分のペースで転職活動を進められる
・スカウトメールをもらえる
・業界選び、企業選び、書類選考の対策・面接対策などをすべて自分一人でしなくてはならない
・サイトを見る時期によって、求人数が少ないこともある

このように、転職エージェントと転職サイトにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

特徴を理解し、自分に合ったサービスを使いましょう。

転職サイトと転職エージェントはどう使い分ける?

転職サイトと転職エージェントは下記のように使い分けましょう。

使い分け
転職エージェント ・担当者(キャリアアドバイザー)との面談の時間を確保できる場合
・初めての転職活動で、アドバイスをもらいたい場合
・なるべく内定を早くもらいたい場合
転職サイト ・すぐに転職したいわけではない場合
・マイペースに転職活動を進めたい場合
・仕事が忙しく、キャリアアドバイザーとの面談時間を確保できない場合

基本的には、転職サイトと転職エージェントは両方を使うことをオススメします。

というのも、エージェントと転職サイトの両方を使うことで多くの求人を目にできるため、選択肢が広がるからです。

「転職活動は情報戦」と言われますが、情報戦に勝利するためには、いかに多くの求人を見て、選択肢を広げられるかが大切です。

両方を駆使すれば、転職サイトに掲載されている膨大な公開求人で相場を見定めながら、転職エージェントで非公開求人を取捨選択できるようになります。

可能な限り、転職サイトと転職エージェントの二刀流で進めていきましょう!

「クチコミサイト」っていったい何?

クチコミサイトは、先ほども書きましたが、

在籍する社員や退職した社員、いわゆる会社の“中の人”が企業の情報を書き込んでくれるサイトのことです。
絶対使っといたほうがいいです。

というのも、我々が検索して出てくるような「求人情報」「公式Webサイト」「IR情報」などは、基本的にポジティブな側面しか語れらません。

ですが、どこの会社も少なからずネガティブな側面を持っているはずで、その隠されたネガティブな一面が、自分にとって我慢できないポイントだとすると、それはヤバい展開。

人生を好転させるような転職には、100%なりえません。

なので私は志望企業選びの際には、血眼になりながら『クチコミサイト』を見ていました。
(というか新卒の就活の時から、vorkersとか見てました)

詳細は登録して見ていただければわかりますが、けっこう生々しいリアルな情報が書かれています。(前職と現職の会社の情報を検索したら、笑っちゃうくらい真実が書かれてました…)

注意点があるとすれば、退職した人がクチコミを書いてるケースが多いので「ネガティブな点が書かれやすい」ということ。

全ての情報を鵜呑みにするのではなく、「ネガティブな内容になりやすい」という傾向を念頭に置きながら、見ていただければ、クチコミサイトはかなり貴重な情報源になります。

登録するために、自分自身もクチコミを書かないといけないので、ちょっと面倒だったりしますが…

公式サイトに書かれてない『志望企業のウラ側』を見れるわけですから、そのくらいの面倒はこなしましょう。

絶対登録しといたほうが、志望企業とのミスマッチを防げます。

ここまでで、転職サイト(サービス)それぞれの概要はザックリご理解いただけたかと思います。

ここからはさらに深堀りして、各サービスにおいて、サラタメ的におすすめのものをご紹介していきます。

転職サイトを選ぶ5つのポイント

転職サイトを選ぶ5つのポイント

転職サイトや転職エージェントを選ぶにあたって、下記のポイントは外せません。

  • 求人は多いか
  • 特化している業界があるか
  • 非公開求人があるか
  • 料金がかからないか
  • 転職サポートが手厚いか

どれも大切な視点なので、以下で詳細に解説しますね!

求人数は多いか

転職活動を納得度の高いものにするには、いかに多くの求人に触れたかが大切です。

求人数の多い転職エージェントや転職サイトを利用すれば、それだけ自分に合った求人に出会う確率は高まりますよね。

逆に求人数が少ないと選択肢の幅が狭まり、希望条件にあった企業に出会うのが難しくなります。

業界大手の転職サイトや転職エージェントは、求人数が豊富なため、選択肢として外せないですね。

また、転職サイトを利用する際は求人件数が多くなるタイミングがおすすめです。

3月と9月は、4月入社(新年度)と10月入社(下半期開始)を目指して企業が求人をかけるため、求人数が増えやすくなります。

このタイミングを狙って、転職サイトやエージェントを有効活用しましょう!

特化している業界はあるか

転職エージェントや転職サイトの中には、業界に特化しているサービスがあります。

希望する業界や職種が決まっている場合は業界特化型エージェント・転職サイトの利用をおすすめします。

業界や職種に特化した転職エージェントやサイトを使った方が、効率よく希望に合う求人に出会えるからです。

たしかに業界大手の「総合型」転職サイトやエージェントは、求人数が多いです。

しかし、狙っている業界や職種が明確な場合は、希望業界・職種以外の情報はノイズとなり、希望の求人を探すのに手間がかかってしまいます。

そのため、希望業界・職種が明確な場合は、業界特化の転職サービスを利用しましょう。

業界特化の転職サービスには、たとえばIT/Web業界に特化したGreen、管理部門に特化したMS-Agentなどがあります。

業界特化型エージェントの場合、業界事情に精通した担当者がついてくれます。

希望業界・職種に転職するために有意義なアドバイスを得ることが可能です。

非公開求人があるか

非公開求人とは、転職サイトや企業のホームページなどに公開されていない求人です。

この非公開求人の存在は、転職エージェントを活用するメリットの1つと言えます。

企業がなぜ非公開のまま求人活動をするのかというと、人気企業だったり好条件での募集要項のため、求人を公開すると応募が殺到してしまうからです。

そのため、非公開求人には、人気企業や好条件の求人が多くあります。

好条件の求人の中には幹部クラスの募集もあり、魅力的な案件に出会えることも!

また、非公開求人は企業が特定のエージェントに依頼することが多く、そのエージェントに登録しないと出会えない独占求人となります。

料金はかからないか

転職サイトや転職エージェントを利用することで、料金がかからないかどうかも必ずチェックしましょう。

現状、転職エージェントや転職サイトの利用には料金がかからないケースがほとんどです。

転職エージェントは、紹介した求職者が企業に入社することで手数料を貰うモデルとなっているので、求職者から料金をもらう必要がないからです。

転職サイトは、求人をしたい企業が広告掲載費を払うことで転職サイトに求人を載せるため、求職者は料金を支払う必要がありません。

ただし中には有料のサービスもあり、ビズリーチはその代表例。

ビズリーチに有料登録をすることで利用できる機能が増えるイメージです。

お金がかかる分、求人案件は各業界の幹部クラスや外資系企業など、いわゆるハイクラスな好条件求人がそろっています。

ほとんどの転職エージェントが無料で利用できますが、念のため料金がかからないか確認しましょう。

転職サポートが手厚いか

転職エージェントを利用する価値は転職サポートの手厚さにある、といっても過言ではありません。

転職サイトと転職エージェントの大きな違いは担当者がつくかどうかにあり、担当者がつくことで転職がうまくいくサポートを受けられます。

しかし、転職エージェントによって、もっと言うと担当者によって転職サポートの手厚さは異なります。

特に転職活動初心者にとっては、どうすれば効率的に希望の転職を叶えられるかわかりませんよね。

他に相談できる人もおらず、孤独な闘いになってしまいがちです。

担当者が手厚くフォローしてくれれば、精神的に安心でき、転職成功のためのアドバイスをもらうこともできます。

サポートが手厚いかどうかは、転職エージェント選びで大切な要素です。

絶対使いたい転職サイトおすすめ3選

絶対使いたい転職サイトおすすめ3選

転職活動を進める上で絶対に登録しておきたい転職サイトはこちらです。

  • リクナビネクスト
  • ビズリーチ
  • マイナビ転職

どれも人材業界大手が展開するサービスです。

それぞれのサービスの特徴について、詳しく見ていきましょう!

リクナビネクスト


【無料】3分で登録完了!
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まずはリクナビネクストを紹介します。

サービス名 リクナビネクスト
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 54,192件(2022年3月時点)
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・グッドポイント診断により自己分析をスムーズにできる
・圧倒的な求人数を誇る
・姉妹サービス・リクルートエージェントも並行利用できる
対応エリア 全国
対象年代 全年代
料金 無料

もはや説明不要かと思います。国内最大級の求人案件を掲載する転職サイトで、転職活動するなら、とりあえず登録必須です。

常に3~5万件ほどの求人が掲載されていて、その8割以上がリクナビネクスト限定の求人らしいので、量・質ともに圧倒的です。

20代向けももちろんですが、30~40代向けの求人も多く掲載されてるので、ミドル層の方にとっても使い勝手が良いかなと。

あと、サイトの使いやすさも抜群です。
とりあえず登録して使ってみてください。

面倒な面接日程調整も、リクナビネクストのスケジュール機能でスムーズにできます。

リクナビNEXT 口コミリクナビNEXTの口コミは実際どう?サービス概要や注意点を紹介

ビズリーチ


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サービス名 ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 9,234件(2022年3月時点)
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・幹部クラスや外資系企業などハイクラス向けの転職サービス
転職後に祝い金をもらえる
・ヘッドハンターから直接連絡が入り、求人を紹介してくれる
対応エリア 全国
対象年代 20代~50代
料金 無料
※有料機能を使う場合:月額2,980円(税抜)

ビズリーチはハイクラス向けの転職サイトなので、すべての人にオススメっていうわけではないかなと。

・現在の年収が500万円以上
・1つでも専門スキルと呼べるものを持ってる
・大手企業出身
以上の条件に1つでも該当する人であれば、オススメです。

というのも、ビズリーチは「自分で検索して応募」というより、自分の情報を登録すると、「企業 or エージェント からスカウトが来る」という仕組みのサイトなんです。

なので、先ほどの条件に当てはまる方は、スカウトがたくさん来るので、登録する価値があります。(逆に当てはまらない方は、あまりスカウトメールが来ないかも…)

ただ、自分がハイクラス人材に当てはまるかどうかは、意外に自分ではわからなかったりするので、一旦登録してみて、スカウトが来るか見てみるっていうのも、自分の市場価値を測る上で有効です。

注意点としては、先ほどの条件に当てはまるハイクラス人材は、めちゃくちゃスカウトが来ますので、すべてに対応しないことです。

正直、良いヘッドハンターからも、ダメなヘッドハンターからもスカウトメールは来ますので、ピンポイントで内容を確認しましょう。

個人的には、プラチナスカウトメール以外はほぼ見ません

プラチナスカウトメールとは
企業やヘッドハンター側がプラスαのお金を支払って、転職者に送れるスカウトメール。

10件くらい普通のスカウトメールが来る人であれば、そのうち1件くらいはプラチナだったりします。

だいたい全体の10%くらいの割合ですので、確認する件数を絞ることができます。

プラチナスカウトメールだけ確認しましょう。

お金を追加で払ってまで、アプローチしてきてくれてるので、本気度が高いです。

そして、基本的にプラチナメールで来たスカウトは、そのまま面接が確約されてたりするので、その後の進め方もラクです。

ちなみに、ビズリーチは月額2,980円の有料登録とかもあったりするんですが、必要ないかなと。無料版で充分に使えます。

リクナビネクストの登録が完了したら、バリエーションを一つ追加する意味で登録しておくことをオススメします。

ビズリーチロゴ【ガチ取材】ビズリーチの評判・口コミを徹底解剖|悪質な評判は本当なのか|サラタメのホワイト転職

マイナビ転職


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サービス名 マイナビ転職
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 16,852件(2022年3月時点)
非公開求人 なし
サービスの特徴 ・20代など若手転職に強い
・女性の転職ノウハウ紹介がある
・適職診断を受けられる
対応エリア 全国
対象年代 20代~50代
料金 無料

マイナビ転職は、人材業界大手の株式会社マイナビが運営する総合型の転職サイトです。

人材業界大手だけあって掲載されている求人数も多く、幅広い選択肢の中から希望条件に合った求人を探せます。

マイナビ転職のキーワードを挙げるとしたら「若手」「20代」ですね。

掲載している求人数は、約1万6千件とリクナビネクストと比較するとやや劣りますが、「20代の転職」に注力していて、6割以上が若手向けの求人です。

若手に注力してる結果からか、大手からベンチャーまで、IT系の求人がめっちゃ多いです。

なので、「若手」「IT系」というキーワードにピンと来る方には、おすすめです。

転職サイトと一緒に使いたいおすすめ転職エージェント

転職サイトと一緒に使いたいおすすめ転職エージェント

続いて、転職サイトと一緒に使いたい転職エージェントも見ていきましょう。

  • doda
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • type転職エージェント
  • パソナキャリア

の5つは、どこもおすすめと言えるエージェントです。

それぞれの特徴を見ていきましょう!

doda


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サービス名 doda
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 約12万件(2022年3月時点)
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・1つのサイトで転職エージェントと転職サイトの機能
・「年収査定」機能で、自分の客観的な市場価値がわかる
対応エリア 全国
対象年代 20代~50代
料金 無料

dodaは、安心して使える超大手転職エージェントの一つです。

またdodaは、先ほど解説した「転職エージェント」と「転職サイト」が合体したようなサービスになっていて、一つのアカウントでどちらも使えるのが、めちゃくちゃ便利です。(最近、リクルートもそうなりましたが)

また、「年収査定」機能を使うことで、約186万人のビッグデータから自分の想定年収を産出できます。

客観的に市場価値を測定できるので便利ですね!

担当してくれる方も各業界に知見がある方が多い印象です。

一応、業界としてはIT・通信・メーカー・サービスらへんが強いみたいです。(そこまで実感は無いです。笑)

dodaの口コミ・評判はひどいって本当?実態はどうなのか徹底調査dodaの口コミ・評判はひどいって本当?実態はどうなのか徹底調査

リクルートエージェント


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サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 約17万件(2022年3月時点)
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・圧倒的な求人数
・企業との交渉力が強い
・転職市場全般の知識を教えてくれる
対応エリア 全国
対象年代 20代~50代
料金 無料

リクルートエージェントは転職エージェント領域で最大手のサービスです。

公開求人だけでなく非公開求人の数も圧倒的に多く、業界・職種・企業規模(ベンチャーから大企業まで)もすべて死角なし!

実績も豊富で、年間で40万人以上の転職支援をしているNo.1エージェントです。

企業とのパイプも強いため、内定後の条件交渉もやってくれて、想定以上の好待遇で入社できることも!

まず登録しといて損はないかと。

リクルートエージェントロゴ【サラタメがガチ取材】リクルートエージェントの評判は?メリット・デメリット、悪い評判の真相を暴露|サラタメのホワイト転職

マイナビエージェント


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サービス名 マイナビエージェント
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 約34,000件(2022年3月時点)
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・スタートアップ企業特集により、魅力的なスタートアップ企業を探せる
・20代~30代の転職支援実績が豊富
・各職種の転職レポートが読める
対応エリア 全国
対象年代 20代~30代
料金 無料

マイナビエージェントは、人材業界大手のマイナビが運営する転職エージェントで、20代~30代の比較的若年層の転職支援に強みがあります。

スタートアップ企業特集など、魅力的な求人特集もあり、企業の魅力が詳しく載っています。

正直、リクルートエージェントとdodaのほうがおすすめです。
その2社に比べると、面談担当者の質が少し落ちるかなと。ただ、もちろん業界屈指の大手企業ですので、対応には安心感があり、管理ページなんかも非常に使いやすいです。

これは個人的な感想になってしまいますが、担当者の方が「優秀&ベテラン」というより、「親しみやすい」という印象を受けました。

リクルートエージェントとかdodaは人気で、登録者があまりに多すぎるので、担当者一人で対応する人数が100人くらいとか言われてますが、マイナビエージェントはもう少し余裕があるんじゃないでしょうか。

私の面談をしてくれた担当者さんは、20代後半くらいの若い方でめっちゃ綿密に話を聞いてくれました。(これは、この後に紹介するtype転職エージェントパソナキャリアにも言えるかと)

マイナビエージェント【若手必見】マイナビエージェントの口コミ・評判はどうなの?サービス概要を徹底解説

type転職エージェント


【無料】3分で登録完了!

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サービス名 type転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 7,601件
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・IT業界の転職に強い
・営業職に特化した転職説明会がある
・姉妹サービスで、女性に特化したエージェントサービスがある
対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉
対象年代 20代~50代
料金 無料

type転職エージェントは、東証一部上場の株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職エージェントです。

IT業界への転職に比較的強く、IT業界の求人が多く揃っています。

また、

  • 営業職の方のための転職相談会
  • IT/Web業界で働く方のための転職相談会
  • 管理・事務・企画職の方のための転職相談会

など、職種ごとに説明会をしてくれる点が特徴的です。

type転職エージェントマイナビエージェントと同様、めっちゃ親切&綿密です。

書類作成・面接対策などの指導をかなり入念にやってくれます。

個人的には書類も面接も、自分でイソイソとやりたいタイプなので、性に合いませんでしたが、私の知人で「書類も面接も何していいのかわからない!」みたいなお任せタイプの人は、すごく助かったみたいです。

弱みは、対応エリアが東京・神奈川・千葉・埼玉だけという点。

面談場所も赤坂にしかないので、私は東京住まいですが、赤坂まで遠いところに住んでいるので、ややメンドくさかったです。

「書類も面接もガッツリお世話してほしい」&「赤坂が行動範囲内」という方にはおすすめです!

パソナキャリア


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サービス名 パソナキャリア
運営会社 株式会社パソナ
公開求人数 39,553件
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・アドバイザー逆指名制により、自分に合いそうな担当者を選べる
・eラーニングにより、入社後活躍のサポートをしてくれる
対応エリア 全国
対象年代 20代~50代
料金 無料

パソナキャリアは人材業界大手のパソナが運営する転職エージェントです。
全国に展開する業界屈指の大手ではありますが、ここまでにご紹介してきた転職エージェントに比べると規模は小さめです。リクルートエージェントdodaより全然小さくて、type転職エージェントと同じくらいのイメージ)

ただ、規模が小さいからこその綿密さがあります。面談だけじゃなく、無料セミナーとかも積極的にやってるので、転職活動の知見が無い人には、かなりありがたいです。

そんなパソナキャリアの特徴は、「アドバイザー逆指名制度」。

通常の転職エージェントでは、転職者の希望業界や職種などに応じて担当が割り振られますが、パソナキャリアでは自分で担当者を選べます。

信頼できそうな、自分に合いそうな担当者を選べる点が魅力的です。

あと、パソナキャリアのキーワードを挙げるとすれば「地方」と「女性」ですね。

担当者の方から聞きましたが、支店は全都道府県に配置してるみたいなので、地方在住の人でも使いやすいですし、女性向け(女性の方が働きやすい環境)の案件は、非公開も含め、多数持ってるらしいです。(面談のときに、担当者さんにこういうことばっかインタビューしてるので怪しまれます。笑)

サラタメさん

いろいろお伝えしましたが、基本はリクルートエージェントdodaマイナビエージェントの3つで充分過ぎるくらいです。

「女性」「地方」というキーワードに当てはまる方はパソナキャリアもおすすめ。

ぶっちゃけると、結局は担当者次第です…!

パソナキャリア アイキャッチパソナキャリアの口コミの真相。登録を断られるって本当?

Geekly

Geekly

サービス名 Geekly
運営会社 株式会社Geekly
公開求人数 13,984件
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・IT業界への専門性が高く、支援実績8,500件以上
・年収UP率76%
対応エリア 全国
対象年代 20代~50代
料金 無料
【無料】3分で登録完了!
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GeekyはIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント。

業界特化型の転職エージェントながら、求人数は公開されているものだけで13,000件以上あり、さらに18,000件以上の非公開求人を保有しています。

IT・Web・ゲーム業界なら最大級の求人数で、この業界を目指す人なら登録はマストですね!

特徴として、「マッチングを科学する」を掲げており、ミスマッチを避けるべく最適な求人を紹介してくれます。

給与条件や入社日の調整、円満退社へのアドバイスなどもしてくれる手厚いサポートもあります。

Geeklyで転職した76%の人が年収UPしているというデータも特筆すべきものです。

サラタメさん

もし目指す業界が明確なら「業界特化型」のサービスは有益です。

その業界に詳しいエージェントの人が助けてくれるのは大きいですよね。

IT系の業界を目指すなら、総合型のサービスと合わせてGeeklyに登録してみてください!

プロコミット

プロコミット

サービス名 プロコミット
運営会社 株式会社プロコミット
公開求人数 非公開
非公開求人 あり
サービスの特徴 ・優良スタートアップ/ベンチャー企業への転職支援
・充実した内定前後(企業の最終選択〜現職の円満な退職など)のサポート
対応エリア 全国
対象年代 20代~50代
料金 無料
【無料】3分で登録完了!

詳細を公式サイトで見る
プロコミットは、優良な成長企業やベンチャー企業の紹介に特化した転職エージェントです。

求人の特徴としては、スタートアップやベンチャーが多く、LINEやメルカリ、エムスリーなど有名な企業も多く扱っています(参考:プロコミット公式サイト)。

IT・Web系の業界で働きたい人や、成長企業でどんどんチャレンジし経験を積んでいきたい人におすすめのサービスだと言えるでしょう。

また、プロコミットは成長速度が早いベンチャー企業を数々見てきた経験があり、そのノウハウを活かした柔軟かつ最適な転職サポートが出来ることも強みです。

単に転職者本人の要望に寄り添うだけでなく、その人がその企業で最大限に能力を発揮できるか、その人が働くことで企業側の成長にもつながるかどうかなどの求職者と企業のマッチングを重視しています。

このように、転職者さえも認識できていない力や素質を引き出そうとサポートしてくれるのがプロコミットです。こうした支援を続けてきたからこそ、コンサルタントとしての受賞歴も多くあるのですね(参考:プロコミット公式サイト)。

サラタメさん

大手企業の求人数は他と比べ劣ってしまいますが、IT業界・ベンチャー企業を目指す方はプロコミットを登録しましょう!

使うと便利なクチコミサイト

使うと便利なクチコミサイト

転職エージェントや転職サイトを使って転職先について調べる際に便利なのが『口コミサイト』です。

実際に働いている・いた人の生の声を見れるのは、下記2つのサイトです。

  • Openwork
  • 転職会議

それぞれ詳しく解説します!

openwork(旧Vorkers)

詳細を公式サイトで見る

  • すべての口コミが厳しくチェックされるので、口コミの質が高い
  • 良い点も悪い点も数値化されるので、客観的に判断しやすい
  • 業界比較がしやすく、年収・給与など条件のイメージがつきやすい

2019年5月まではVorkersという名前でしたね。

2007年からやってるサービスで、おそらくこういう企業のクチコミサイトで一番歴史が長いんじゃないでしょうか。

私は前回の転職の時だけじゃなく、新卒の就活の時も使ってましたので、かなり愛着があります。

そんな歴史と多くの人から親しみのあるサイトですので、掲載されてるクチコミの数が超絶多いです。(約,200万件!笑)

量が多いだけじゃなく、クチコミの質を担保するための試みもされてます。

オープンワーク アイキャッチオープンワークの評判はどう?転職希望者必見の口コミサイト

転職会議

詳細を公式サイトで見る

  • 合計約490万件以上の口コミを検索できる
  • 口コミだけでなく27万件以上の求人情報を見られる
  • 転職対策レポートで、各企業の面接対策やノウハウが学べる
転職会議は株式会社リブセンスが運営する口コミサイトです。

転職会議はOpenworkのような口コミサイトとしての機能と、リクナビネクストのような転職サイトとしての機能の両方をあわせもつサイトといえます。

また、サイト内に掲載されている「転職会議Report」には、

  • 武田薬品工業
  • パナソニック
  • 三菱電機
  • 日本マイクロソフト
  • 任天堂
  • オリエンタルランド

などのような名だたる企業の面接内容や、実際に面接を受けた方からのアドバイスが見れます。

他のサイトではなかなかお目にかかれない貴重な情報なので、積極的に活用していきましょう!

Openworkと似たようなサイトで、口コミ数や求人数はOpenworkの方が多いので、

  • Openworkに載っていない・口コミ数が少ない企業の情報を収集する
  • 面接対策の口コミ情報を確認する

など、両方を使い分けるとベターです。

まとめ

今回の記事ではまずは転職サイトと転職エージェントの違いについて紹介し、それぞれのメリット・デメリットを見ていきました。

そのうえで、転職エージェントと転職サイトの上手な使い分けの方法、転職サイトを選ぶ際のポイントを抑えましたね。

転職活動を始める際には以下の6つのサービスを使うことをオススメします!

結論

■転職エージェント
 ①doda ②リクルートエージェント
 ③マイナビエージェント

■転職サイト
 ④リクナビネクスト ⑤ビズリーチ

■クチコミサイト
 ⑥openwork

「知る人ぞ知る」なんて裏技的な転職サイトはありません。
王道のサービスを使って、淡々と進めるのみです。